こだわり
今から400年ほど前のイタリアでのこと。お母さんが余ったパスタソースをピザ生地にこぼれないように包んで焼いたのがカルツォーネのはじまり。
カルツォーネとはイタリアで「長ズボン」の意味。
2次発酵さぜずに焼き上げるカルツオーネの生地は、外はパリッと中はもちもちっとしています。たくさんの具がその生地を逆に包み込んだように感じる一体感のあるおいしさとがピザには出せない魅力。
当店では、生地表面の冷たい空気層を一気に飛ばして焼き上げるジェットオーブンを使用することで今までにない「パリもちっ」のカルツォーネをここ谷町3丁目で誕生させました。
ランチに、ワイン片手に、おやつに国産小麦100%のカルツォーネをぜひ一度ご賞味ください。
doのおいたち
2008.2.17谷町に誕生しました。
始まりは、カルツォーネの魅力にはまった店長が、家庭のパン焼き機を使い趣味でカルツォーネつくりを行う。作っていくと、小麦粉にこだわりだす。アメリカ産、フランス産、中国産、オーストラリア産、国産とたくさんの小麦粉を通販で購入し、色々組み合わせと試食。※ここまでは趣味です!
ある日、お店の出店のお話を頂いたときに、『カルツォーネしかない!』と思い、出店にこぎつける。そこからは、また試行錯誤の毎日…なんとかOPENし、今に至る。
doughは日本語で生地と言う意味で、直訳すると『生地の台所』です。生地を使ったお店として、まだまだ進化しながら、こだわり続けます。



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